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福祉用具専門相談員の研修をうけて資格取得

福祉用具専門相談員、介護職の需要が高まっていく中で、介護用の用具を選定する福祉用具専門相談員という仕事にも目を向けられるようになりました。

実際、福祉用具をレンタル、販売する事務所では二名以上の有資格者の配置が義務として定められています。

それだけ、知識なしに扱えるものではないということでもあります。

この研修と資格は実際のところ福祉用具専門相談員の入り口のような資格なので、おおまかな用具の使い方、知識それに付随する関連知識の習得がメインになります。

もっと細かくやらないのか?と思う方もおられるかもしれませんが、特殊寝台(ベッドのこと)から床ずれの防止用具ひとつとっても様々な種類があり、利用者の状況に合わせて用具を選ばないといけないですし、こういった用具はメーカーによっても差異はあるので一概にこれとは言えないためです。

なのである程度、扱える知識を得たら実際の細かい使い方はメーカーや卸の業者に直接聞いちゃうことのほうが多いですよ。

福祉用具専門相談員、介護を別の視点からアプローチをかけたい方、気になった方は是非資格を取得してみてください。

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