トップA

トップB

福祉用具専門相談員では介護福祉士の資格は取れない?

福祉用具専門相談員の資格は比較的難易度も低く、スクールで40時間の研修を受ければ誰でも取得する事ができます。

福祉用具を販売しているお店や、福祉用具を貸し出している会社には必ず福祉用具専門相談員の資格保有者を1人は置いておかなくてはいけない決まりがあるので、こちらの資格も持っていると非常に有利ではあります。

さて、ここからは福祉用具専門相談員として働いている人が、介護福祉士という国家資格を受験する権利があるのか?という所です。

答えは残念ながらNG。

 

介護福祉士の試験を受ける為には、3年の介護実務経験が必要になってきてしまうんですよね。

単純に福祉用具専門相談員の資格を持ったうえで、介護の実務経験を3年以上こなしている人であれば、もちろん介護福祉士になる事も可能です。

ですが、福祉用具専門相談員としての仕事しか行っていない場合は、残念ながら難しいんですよね…。

ただ、こちらは福祉用具専門相談員でなくとも同じなのですが、介護の仕事を3年以上行った事が無い方でも、所定の科目や単位を取得すれば介護福祉士の試験を受ける権利が得られます。

トップA

トップB