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福祉用具専門相談員からのケアマネージャー

017-01

すでに福祉用具専門相談員として働いている方や、これから福祉用具専門相談員の資格を取ってゆくゆくはケアマネージャーになりたいと考えている方へ。

単刀直入に言ってしまうと、福祉用具専門相談員の資格を持っているからといって、もしくは福祉用具専門相談員として働いているからと言って、すぐにケアマネージャーの資格を取得する権利が得られる訳ではありません。

なるべく早くケアマネージャーの資格を得て働きたいのであれば、

ヘルパーからケアマネージャーになるのが一番の近道です!

ですが、腰痛などの理由からヘルパーの仕事をする事が難しい方もいらっしゃいますよね。

そういった場合、相談援助業務に5年以上の従事をする事でケアマネージャーの受験資格が得られる県で働いてみると良いでしょう。

福祉用具専門相談員の業務が完全に営業の場合ですと、相談援助業務として認められない場合があります。

ですので、将来ケアマネージャーの資格が取りたいものの、まずは福祉用具専門相談員として働く場合は、きちんと業務内容が相談援助業務と呼べるものなのか確認を取ってからの方がいいでしょうね。

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